FWJサークル、認定コーチへの思い

お母さんの夢を叶える

今、コーチングの資格は色々なところでとれるようになり、コーチングを学ぶところも増えてきました。
コーチングの資格は民間資格なので、世の中に通用する資格になるために、
この10年ほどでICF(国際コーチ連盟)の基準などを設け、
少しずつコーチという職業が認められるようになってきました。

ですが、コーチングは技術です。資格をとったといっても、コーチングを理解しただけに過ぎず、
コーチングが使えるとは限りません。

美容院のスタイリストさんを思って頂けるとわかりやすいかと思います。
トップスタイリストになって、お客さんの髪を切る技術で仕事ができるようになるまでに、
アシスタントの期間が3~5年あり、その間も営業後にカットやカラーの練習を続けます。
カットモデルを自分で何十人も探し、切らせてもらい、合格してカットできるようになってからも、
何年もかけてトップスタイリストになっていきます。
独立していくのはさらに先になります。

実はコーチングのコーチも同じです。

本当にプロコーチとして、人の心、問題を取扱い、その人の納得する成果をあげていかなければ、
お金などもらえません。見えないものを取り扱う難しさもあります。

コーチになるには、日々のトレーニング、自分自身の心のコントロールを訓練し、学び続けることなしには
できないのです。改めて、プロコーチになるということが、お金も時間もかかり、
実は簡単ではないということを認識して頂きたいと思います。

その上で、FWJサークルは家族関係、親子関係、お母さん自身に機能するコーチングをお伝えするために、
私自身、たくさんの自己投資と学びと訓練を積んでいます。ビジネスコーチングとはまた違う難しさがあり、
上辺のコミュニケーションでは通用せず、人間や心理の理解が特に必要になります。

難しさはあるのですが、家族、教育機関へのコーチングは人間形成の場においてとても大切だと思っています。

たくさんのお母さん達が、コーチングの知識を得て、スキルを身に着けることで、視野の広さ、深さをもって
子どもと関わり、その子の可能性を引き出すことができます。
人が育ち、成長する根本を担っている家庭がより良く築いていけるということは、
社会に大きな影響があると思います。

ただのサークルではなく、本当にお母さん自身が変化、成長できる場としてFWJサークルを運営していきます。
実際にFWJサークルのセミナーを受けて、学び続け、お母さんの心が大きく変化し
家族との関係が変わり、問題が問題ではなくなったお母さん達がたくさんいます。

そんな活動を一緒にやってくれるコーチを見つけたいと思って、トレーニングなど訓練の場を提供します。
「県大会」レベルではなく「甲子園」レベルを目指しています!
サークルのクオリティは常に高く維持していきます。

なので、登録コーチは厳しい中でも本気でやる気のある人だけでいいと思っています。
そんなクオリティの高いコーチ達でFWJサークルを創っていきたいという思いがあります。

大変なこと、簡単ではないことを書き綴ってきましたが、ぜひ、自分の力、能力を鍛え上げてみてください。
チャレンジしてみてほしいと思っています。
ひとりひとり、素晴らしい能力が備わっています。
鍛え上げた自分の高いスキル、能力、あり方を持って、
この仕事をする大きな喜びや、やりがいがあります。
それをぜひ一緒に感じてもらえたら嬉しいです。

FWJサークル代表 橋口 直子

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