こどもコーチングクラスでのこと

こどもコーチングクラスをはじめて、
色んな気づきがあります。

そんな中で、ちょっとショックだったこと


みんなで、しずくのカードに
家族みんなの承認(褒める言葉や感謝の言葉)
を書くことをやりました。

それが、、、、、
なかなか書けなくて

やっと書いた

と思ったら

「お母さんはもっと怒らないでほしい」

とか

「○○(妹)は、まだまだ○○なことができないから
もっと頑張れ!」

というメッセージ。

う~ん。。。

そう思うんだね~

だけど、それだとしずくのカードに書くメッセージではないんだよな~

せっかく書いたので、否定するのもな~と思い、

そうか~と受けとめつつ、、

もっと、
「こんなとこすごいね!」とか、
「こんなとこがいいと思う!」とか、
「こんなことしてくれて、ありがとう!」とか、

そういうのはないかな~?

って言ったら

「ない

「だいたい、家でそんなこと言われないもん

あ、そうか


言われていないと、
何て言っていいかわからないよね。。。

お家でも、褒める、承認する前に、
もっとこうした方がいい、
ここを直した方がいいと言われているんだよね。

自分自身も反省しつつ・・

お母さんとお話しする機会がありました。

「どんなとこ褒めたらいいんですか?」

「例えば、昨日より
5分早く起きられたね~とか!」

「え?!
そんなことですか?」

「え?!
5分早くできたのは素晴らしいことですよ!」

「そうですか~そんなこと言ったことなかったです

「当たり前のことも、本当は当たり前じゃないと思います。
極端な話しかもしれないけど、生きてるだけで素晴らしい!
もっと小さな承認がいっぱいできるように、
私も日々気をつけています

こどもだけでなく、大人もそうなのですが、
お友達や外ではいっぱい上手に相手を褒めたり承認できます。

でも、家族には、なかなかやりずらいのでしょうね。

でも、自分の近いところから、承認しないと、
根本的な幸せは難しいですね。

まずは自己承認
そして、家族を承認。

 
小さなことでも、
家族がいっぱい承認し合う関係を
ぜひぜひつくってほしいと心から思いました

カテゴリー: コーチング

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