傾聴のちから?!

この間、パソコンの調子が悪いので
ヤマダ電機にパソコンを持って行きました
パソコンの資格を持ったサポート専門の人が出てきて見てくれました。
サ「あ~このソフトは入っていない方がもっと速くパソコンが動くよ」
私「なるほど~ふむふむ。」
サ「初期設定の時にやっておいたほうがいいことがいくつかあるんだけどできでる?」
私「いや~そんなにパソコンは詳しくないので、できてないと思います
サ「じゃあ、そこは見てみるね。」
私「お願いしますっっ
でな感じでいろいろと説明してくれたり操作してくれたり。
結局、少し預かって修理してもらうことになりました。
サ「じゃあ、金額だけどね、これと、これと、これはサービスしとくからお金はいらないよ
  本当は3万~4万しちゃうけど、1万2000円でいいよ
私「え~~~本当ですか?すんごいいい人じゃないですか
サ「いや、お客さんはね、僕の話をちゃんと聞いてくれたから、だからいっぱいサービスするよ」
私「え?だって私パソコン素人でプロの人に見てもらっているのだから、話、普通に聞きますよね?」
サ「それがさ、そんなことないんだよ~10人お客さんが来てちゃんと説明聞いてくれるのは3人ぐらいかな。
  みんな、好き勝手言うんだから。こっちはプロとして仕事してんのにね」
私「なるほど~ご苦労があるのですね・・」
そんな会話をしながら結局、いっぱいサービスしてもらってラッキ~
全然意識はしていなかったのだけど、これも「傾聴」のちからなのかなって思いました。
ちゃんと心から聴いてもらうと、嬉しいし、もっと自分の力を人のために使いたくなる。
サービスも嬉しかったけど、やっぱりサービスする理由が「ちゃんと僕の話を聴いてくれたから」
と言ってもらえたのが、一番嬉しかった
やっぱりサービスを提供する人も受ける人も「人」だもの、
お互いの信頼感や安心感あってのものなんだなって思いました

カテゴリー: コーチとして大切に思うこと

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