橘学苑行ってきました!

11月12日(土)に鶴見にある橘学苑(http://www.tachibana.ac.jp/)に行ってきましたるんるん

もちろん、子育てコーチングセミナーですよ。

PTAの主催で呼んで頂きました。

とっても素敵な学校でね、大きなテニスコートがあるんですよぴかぴか(新しい)

行ったら、部活やってる子達がいて、とってもいい感じ。

ホールも歴史がある感じで、なんだかちょっと落ち着くのです。

そんな中、22名ほどの中学、高校のお子さんをお持ちの保護者の皆さまが集まってくださって

「優位感覚」やりました手(チョキ)

人はそれぞれ、優先的に使っている感覚があって、家族でも自分とは違う感覚で物事をとらえて

いたり、感じたりしているんです。

自分とは違うということがわかっただけでも、

「なんで、わからないんだろうむかっ(怒り)

というイライラが

「あ~この子はこんな風に思うんだ」

と落ち着いて考えられたりするんですよね。

とってもおもしろかったのが、

子どもが遊びに行って早く帰ってきて欲しいとき、感覚別にどんなアプローチがあるかexclamation

というのをやりました。

それぞれの感覚をお持ちの方に、自分だったらどんなふうに親から言われたら、

「時間守って帰ってこようかな」って思いますか?

って聴きました。

みなさん、お子さんの設定は中学、高校なので、素直にきかないとは思うけど、
でも、心に残る親の態度、言い方ってどんなのだろう?

言語感覚「なぜ、その時間に帰ってきて欲しいのか理由を言ってくれると納得するかも」

視覚  「とても心配そうな顔をして態度でも、自分の事を思ってくれている態度で言うと、
     出先でも、その親の顔が浮かぶ」

など、やっぱり感覚を意識するとアプローチ法もかわるんですよね。

みなさんからのお話は、とっても私も学びになりおもしろかったですぴかぴか(新しい)

アンケートから

「色々な触れ合い方、考え方があることが当たり前なんだということがわかりました」

「先生の話し方をはじめ、とても理解できるセミナーでとてもよかったです
 楽しかったです。初対面の方とスムーズに話しができ、ちょっと不思議でした」

「内容もよかったですが、お人柄も暖かくとても良いセミナーでした。
 ロールプレイという形式も初体験でしたが楽しかったです」

「相手と自分は違う。話を受け止める大切さに気付きました」

「息子なので、性別の差とか世代の差で片づけていたことが、そればかりではない
 ということに気づかされた」

「コーチは会場に一体感をもたらすのが上手。服装が固すぎず、笑顔も絶やさずで
 上から物を言わないのがよかった」

「優位感覚の存在を知って、家族、職場のコミュニケーションに生かしたいです。
 短い時間なのに、内容が濃くてとてもよかったです」

また、次のスキルが知りたい、2回目3回目があるといい、またやって欲しいなど
次も希望してくださる方が数名いらっしゃいましたひらめき

また、ぜひ、機会があったら伺いたいな~って思いました。

橘学苑の主催してくださった役員のみなさま、

本当に色々と手配ありがとうございました。

参加してくださった保護者のみなさまも、貴重なお時間、足を運んでくださって

心から感謝いたします。

ありがとうございました黒ハート

カテゴリー: セミナー、講習会のご報告

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