【子育てコーチングmail1】思いこみの枠を外そう

【 2012年2月3日配信】


こんにちは!橋口です!



今日は節分ですね。

みなさんは豆まきしますか?

うちは毎年恒例行事で豆まきします。

年の数だけ豆を食べるのですが、その前になぜか

ガーゼに豆を包んで、この1年間健康でいられるように

その包んだ豆を体にゴシゴシこするんです。

祖母がずっと私にしていてくれたので、なんとなく子どもたちにも

毎年やってます(^^)


昨日、クライアントさんとコーチングセッションをしながら

ふっと思い出したことがありました。

私がコーチになろうと思って、
コーチ21(今はコーチエイ)という会社に

資料請求をしたあと、
そこの会社のプロコーチからお電話がかかってきました。


「橋口さん、コーチになられるんですか?」

「なりたいと思っているんですけど、まだ、お金も時間も整っていないので

 まだ検討中なんです」

「時間が整っていないのは、何か理由があるんですか?」

「いろんな事をかかえていて、忙しくて・・」

「かかえてしまう?」

「そうなんです。なかなか頼まれたことは断れなくて・・」

「断れないのはなぜですか?」

「きっと、信頼関係が壊れるのが怖いんでしょうね」

「そうか・・でも、橋口さん、信頼関係って断っても壊れないですよ」

「え?」

「断ってもね、壊れない」


そんな簡単に断言されてしまって、びっくり。

ずっと、断らないことで信頼関係を作っていくものだと思い込んでいた私に

とって、衝撃的な言葉でした。


それにね、それから思い切って頼まれたことを断ってみたんだけど、

本当に信頼関係は壊れなかったの。
(当たり前ですけどね・・(^^;


人ってそれぞれ思い込みや「こうであるべき」ってものを色々持っていて、

その思い込みや自分で決めてる枠を外したり、違う角度から見てみたり

することが、コーチングの一つの要素なんです。

その、思い込みや枠を外した時には、もっと心の余裕ができたり、

人としての幅が広がるんです。


「健康でいるためには、朝昼晩かかさず食べるべき!」

「ゲームばっかりやってると頭が悪くなる!」

「挨拶しても、返事もしないであの人きっと嫌な人ね」

「妻として母親として、家族のことをするのはあたりまえ」


本当にそうだろうか?


ちょっとそうやって考えてみるだけで

イライラしてしまっていることが、少し楽になるかもしれないですね!



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2月の子育てコーチングセミナーのご案内


2月9日(木)戸塚2期 「質問」戸塚フォーラム セミナールーム2

2月11日(土)川崎1期 「承認」産業振興財団 第1会議室

2月17日(金)戸塚3期 「信頼関係」戸塚フォーラム 会議室3


 

2月27日(月)戸塚1期アドバンス 「実践1」戸塚フォーラム セミナールーム2


みなさんとお会

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